
新たな価値基準
“未来酒度”
Stars of future
ここ近年、地球環境の保全や持続可能な未来に向けた⾏動に世界の人々が注目しています。
お客様の消費行動にも変化が起こり始めています。日本酒も例外ではありません。
そのために、「大吟醸」という言葉や「精米歩合」「製法」「酸度やアミノ酸度」といったような従来の「お酒のスペック」とは異なる、新しい日本酒の価値基準・物差しが必要なのではと考えました。
お米をつくること、お酒を造ること、お酒を売ること、お酒を飲むことが何に・誰に・どこに寄与し、私たちの未来にどう影響を与えるのか。
その美味しいは何に貢献しているのか。
「S風の森」では、お米の生産からお酒の消費に至る行動を『里山や農業の未来への貢献度』として評価する、新たな日本酒の価値基準“未来酒度”を提唱します。
未来酒度を決める3つの要素
“未来酒度”は地球環境の保全や持続可能な未来へ向けた、日本酒の3つの要素の総合評価によって、星の数で価値基準を表現します。
環境負荷の少なさ
水、電力の種類、農薬化学肥料の使用量など
田んぼの地力
田んぼやその土中の生物の多様性など(土分析による数値化)
地域への貢献度
農家への適正な利益配分や、里山への理解や寄付など
「S風の森」では上記のように、ボトルに未来酒度を表示します。これによってお客様がこのお酒が生まれた環境や消費⾏動が、持続可能な未来に向けた行動かどうかの目安を知ることができます。
1. S風の森
里山基金への寄付(50円/本)+自然エネルギーによる酒造り。
2. S風の森 ★
1.に加え、減農薬による環境負荷の少なさゆえ評価される。
3. S風の森 ★★
1.に加え、農薬化学肥料の不使用による環境負荷の少なさゆえ評価される。
4.S風の森 ★★★
1.と3.に加え、田んぼの地力の豊かさ、地域貢献度の高さゆえ評価される
「S風の森」では上記のように、ボトルに未来酒度を表示します。これによってお客様がこのお酒が生まれた環境や消費⾏動が、持続可能な未来に向けた行動かどうかの目安を知ることができます。

